U-12小学生クラスレッスン

コーチの菊地です。

今日は、U-12小学生クラスのレッスンの様子をお伝えします。


この日も新しいお友達が参加してくれました。


この日は、スポーツ知能テストも実施!
スポーツの前後で脳の活性化は異なると数々の論文でも発表されていますが、アカデミーでもトライアル実施です。


レッスンはしっかりと身体中に刺激を入れていきます。
まずは、のぼり棒。今ではシューズを脱げば休まず継続参加しているほぼ全員が登れるようになりました。


続いて、姿勢作りとリズム感覚作りのトレーニング!
二重跳び習得に向けた重要基礎トレーニングです。


そのあとは、変形ダッシュ。
様々な姿勢から身体を起こし、素早いダッシュに繋げ、敏捷性を高めます。


頭だけでは身体の使い方を覚えることは難しいです。
何度も何度も反復し、コツを会得することでその子自身の能力へと開発されます。


続いて現カリキュラムのサッカーへ。


もちろん、サッカーは行いますが神経系トレーニングを欠かしません。


ラダーやリングをフル活用し、


そのままサッカーの1対1トレーニングへと繋がります。


俊敏性が高まれば高まるほど早くボールに触れて、プレー時間を増やすことができます。
段々と一瞬の間(余裕)があることで、プレーの幅が広がるので、効果的になりますが、その差を知るのはもう少し後になりそうです。


何度も何度も


反復して、速く、鋭い動きを身に付けていきたいですね。


こちらは場面が変わってなわとび!


12月のなわとび開始当初は「くの字」ばかりで、ジャンプも後ろに蹴ってしまってどうなることかと心配でしたが
今ではきれいなジャンプが出来ていますね!よく頑張った!


そして最後はフットサルでミニゲーム!
段々とイノシシゲーム(ただボールに突っ込むだけのサッカーのことで、子供達との愛称です。)から卒業しつつあります。


最後は、スポーツ知能テストの「運動後」です。

全員が得点を伸ばしており、論文通り「スポーツ直後の脳」が活性化していることがわかりました。
いかにスポーツ後に学習に取り組めるかが、両立には大切になりそうですね!

今後も学力向上にも起因するスポーツ教育を展開していく予定ですので、お楽しみに!

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