サッカーレッスンも残りあと1か月!

コーチの菊地です。

3月になりました。
いよいよサッカーレッスンもあと1か月で終了です。


積極的に自主練習。
やはり、日頃足で上手にコントロールするという経験は少ないと思うので、いかにたくさんボールに触れるかが大切です。


ウォーミングアップをしながら、しっかりと神経系に刺激を入れます。


様々な導入メニューを通して、器用に出来るようになってきたと感じます。


ウォーミングアップの最後は、必ずリレーで競い合います。


速く・正確に。


細かく・速く。
気づけば、様々な動きを習得しているようです。


続いて、切り返しを鍛える俊敏性強化のための鬼ごっこ。


同一学年ではもちろん白熱しますが、


他学年とも対戦して、動きを目で見て覚えたり、上級生に勝ちたいと創意工夫をしたり、下級生には負けられないと自分自身でプレッシャーを感じて成長していきます。


終わるとこの表情。
心地の良い疲労感と、刺激が入ります。
たった20秒間の攻防ですが、頭も体もフル回転ですね。


続いて、3月は「シュート」や「得点」にこだわっていきます。


まずは、実力チェック!


続いてドリブルシュート。


その後はアカデミーならではの練習になります。
まずは、このように二手に分かれて、神経系トレーニングとドリブル練習。


続いて、神経系トレーニングだった人は、DFを抜くための動きで、回り込みます。
ドリブルだった人は、走りこむ場所を予測してパス!


こうして、スルーパスのイメージを掴みつつ、「蹴って終わり」という初期の課題を克服。
また走り込み手は、パスの軌道を見ながらタイミングを合わせて走りこむのだけではなく、その後シュートを決めることがあるので、様々なことを考えながら走り込みます。


障害物をディフェンダーとみなして、抜きます。
パスを出した人はゴールキーパーになるので、ゴールへダッシュ!


最後は1vs1になりますが、こうならないようにできるだけ少ないタッチでシュートへいけるように練習していきます。

各曜日でこの練習に慣れ、実際の試合の中で出来るようになることに期待です!

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