いよいよ、サッカーレッスンもあとわずか!

コーチの菊地です。

今日は、終わりが近づいてきてしまった「サッカーレッスン」についてのご紹介です。

これまで、子供達の実態に合わせて、様々な視点からたくさんのレッスンを行ってきました。
最初は、見学にいらした保護者の方がから「これって数ヶ月で上手くなるの?」と言われていたのが懐かしいです。

様々な練習を通して、非常に上手になった子供達。
もちろん、競技スポーツから見たらまだまだですが、生涯スポーツとしてのサッカーに繋がるように育っていると確信しています。

今日は、そんなレッスンの内容を振り返りつつ、ご紹介します。

目先を変えて、成長を促進!


ただウォーミングアップをするだけではなく、身体の傾け方も学んでいき、フェイントをしたいときに身体をどう使うかを学習しました。


様々な姿勢を実際にやってみて、自分の身体で動作による動きやすさの違いを体感。


今年は「スラローム走」を意識して実施しました。


最初は、向きを変えた直線ダッシュでしたが、とても上手になりました。


他にもリングを使ったり、折り返しの仕方もたくさん実施しました。


1.0㎏のメディシンボールを持って、身体の重心も学びます。


身体の傾きが出来るようになると、重心の学びで「速さ」に変わってきます。


もちろん、あそび(レクレーション)の要素は欠かしません。


頭上パスや足の間との交互パス、サッカーボールで行った時は、インサイドキックを上手にコントロールするなど、たくさんの要素を練習してきました。


ドリブルやパス練習、シュート練習、シュートゲームをこなしながら、


ダイレクトシュートも実施。


正直な話、最初は空振りばかりでした。
でも、今はタイミングを掴むことは出来るようになりました。


段々とパス交換からシュートまでのゲームに繋がる展開の練習へと移行しました。


実際のゲームはただ楽しむだけでなく、場面ごとに停めて、やりたい方向性を確認をして、そのためにはどんな練習が必要かなどを一緒に考えて、それを次回レッスンへ反映させる形で行ってきました。
単調な練習をただ続けるのではなく、コーディネーショントレーニング(神経系トレーニング)を中心に置きながら、身体の隅々まで使えるようにしつつ、サッカー要素を加えてきました。

結果的に、サッカーだけをやるよりも上達したように感じます。

各曜日、残りのサッカーレッスンは「ゲーム」が中心となります。

基礎練習の成果を出しつつ、サッカーの楽しさをたくさん感じましょう!

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