2022.03.31春休み増設レッスン②

コーチの松川です。
春休みの増設レッスンの様子をお伝えします。

▼春休み増設レッスン①はコチラ

春休みの増設レッスンでは、毎回異なった種目内容を行っています。
本日ご紹介するのは、春休み増設レッスン2回目に行った、ドッジボール・ドッヂビーです。


まずは、ウォーミングアップにブレイクレティクスを行いました。
身体を大きく使うこと、自分の体重をしっかり支えることの難しさを感じてもらっています。


続いて、変形ダッシュです。
今回は、「頭の位置」を意識した形で行いました。
途中、菊地コーチからレクチャーを受けて、「より速く」動くためのコツを学び、短時間で速くなっていました。


こちらは、四つ這いからのダッシュだったのですが、チェイサークラスの子達は、自然とクラウチングスタートに近づけるように工夫をしていました。
与えられた中で、小さな創意工夫を繰り返す姿勢は素晴らしいですね。


次に、異なった内容のトレーニングを連続して行う、サーキット・トレーニングを行いました。
最初はラダーです。
マーカーが置かれているところの足は「開(パー)」、マーカーの無いところの足は「閉(グー)」で行います。
ランダムに置かれたマーカーによってリズムに変化を加え、素早い反応とそれを体へ伝達する力を養います。


続いて、うんていです。
握力、腕力、目で見た距離感を調整するバランス感覚などの様々な力が必要となります。
焦ると滑ってしまいますし、2個飛ばしなどをしていくと、掴み切れなくて失敗することもあります。
みんな、繰り返す中で様々な変化を付けて取り組んでいました。


最後は、お馴染みのリングジャンプです。
しかし、最近はミスが続出していたような・・・これは4月からのかけっこ分野にて再度特訓が必要そうです。

今日は、視点を変えてリング同士の距離を離して行いました。
以前得意としていた内容ですが、やはり少しの期間やっていないとド忘れしてしまうようですね。


続いて、ボールとドッヂビーを用いた鬼ごっこです。
ドッヂビーを持っている鬼にドッヂビーを当てられたら鬼が交代し、笛が吹かれた際に鬼だった人が負けです。
単なる鬼ごっこでは見れない「投げる力」が大切になります。


次に、ボールを投げる練習を行います。
ボールから手を離す位置、ボールを取りやすい位置を確認したうえで、対面でキャッチボールを行います。
この練習では、ボールの投げ方を学ぶだけではなく、ボールを投げる際の力加減や、飛んでくるボールを正しい位置とタイミングでキャッチすることを確認しました。


最後には、練習したことを生かして、ボールとドッヂビーを使った中当てゲームを行いました。
外野は内野の全滅を。内野は1人でも多く生き残る事を目指して楽しみながら熱い戦いが繰り広げられました。

増設レッスンは、残り4/2(土)・4/4(月)・4/5(火)・4/7(木)です。
そして、最後の4/9(土)は「大会形式レッスン」です。

緊張感のある中、競争し合い、日頃出せない力を発揮する良い機会ではないでしょうか?
是非、新学年初回は曜日登録関係なく皆様のご参加をお待ちしております!


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