2022.04.05 春休み増設レッスン④

春休み増設レッスンの様子をお伝えします。
4回目となる今回は、大会形式レッスンに向けたレッスンを行いました。


まずは、徐々にペースが速くなっていくドレミファソラシドの音に合わせて行き来を繰り返すシャトルランです。


疲れてしまっても諦めることなく一生懸命コーチについて行きます。

続いて、メディシンボール投げです。
メディシンボール(1㎏のボール)を体全体を使い、高く遠くに投げる練習を行いました。
今回は、菊地コーチにボールを放すタイミングとどの位置でボールを放すかを判断するスペーシングを習いました。
子どもたちは、タイミングを早くしたり、遅くしたりと極端な失敗の仕方を学び、その中間のベストの位置の習得を目指して試行錯誤しました。


最後に、1人ずつ飛距離を測りました。
全身を使い上手くボールに力を加えることが出来るようになり、新5年生は約13~14mの記録を出すことが出来ました。
全身を使ってボールを投げる姿は迫力がありますね!


続いて、メディシンボール投げで学んだことを生かし、ジャベボール投げを行います。
ジャベボール投げでは、小さなラグビーボールのようなものに羽がついた物を投げ、遠くまで物を投げる能力を競います。
ジャベボールの投げ方も菊地コーチからタイミングとスペーシングを中心に丁寧に教わります。


こちらの写真では、声が聞こえてきそうなほどの迫力です。
投げる前は集中をし、力いっぱいジャベボールを投げている姿がとても印象的でした。


最後は、2チームに分け、前半サッカー、後半ゴールドッヂのゲームを行いました。
1つのゴールを目指す同じゴール型種目ですが、サッカーではドリブルができ、ゴールドッジでは、ドッヂビーを持ったまま移動することが出来ないというルールの違いに戸惑っている様子もありましたが、動きは洗練され、全員で攻め、全員で守ることが出来るようになってきたので、とても盛り上がるゲームの内容となりました。

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