2022.04.16 チェイサークラスレッスン

本日は、チェイサークラスの様子をご紹介いたします。
チェイサークラスでは、リレーの練習など大会に向けた練習を行っています。
今回は、その様子をお伝えします。

体育館内で、スポーツ鬼ごっこを通し、十分に体を温めながらも機敏な動きをしてから校庭へ。


まずは「跳ぶ」からです。


今日は、高いハードルと低いハードルを連続してジャンプしていきます。
両足ジャンプ、片足ジャンプ(ホッピングと言います)と様々な切り口から練習します。
ただ単にジャンプするだけではなく、頭の位置をどうするのか、目線はどこか、姿勢をどうすればいいのかなど、「成功」の秘訣を体験的に学びました。


続いては、「走る」ことが始まりました。まずは、強化期間となっているラダーです。
チェイサークラスでは、他クラスより種類も速さも方法も変わります。


動きだけではなく、細かな姿勢や、呼吸の仕方までも学びます。


難しい時は、コーチ陣が細かく指導。


続いては、リレーの練習です。
まずは、ダッシュマーク(前走者が来たら走り出すマーク)を学びます。
このような小さな点からの指導が行われています。


テイクオーバーゾーンでの待ち方やバトンパスの時の手の出し方や角度も学びます。


2人1組での「直線バトン」という実践練習です。
互いのスピードが速い状態でのバトンパスを目指します。


子供達には「バトンの価値」をまずは覚えて欲しいと思っています。
リレーの場合、多くの観客の方がバトンの行方をハラハラドキドキしながら見守ります。
だからこそ、「バトン」は決して投げたり粗末に扱ってはいけなく、多くの人の想いがこもっている大切なものとして扱ってほしいです。


最後は、「投げる」練習として、ジャベボール投げの練習です。
こちらは、手から離すタイミングや体のしなりの感覚を感じてもらいました。
徐々に本格的な指導に入る予定です。

大会初戦まで、あと約1か月。
勝敗は関係なく、みんなの努力が少しでも反映されるように楽しみながら活動しましょう!

おすすめの記事