板橋区陸上競技大会【後編】

今日は、板橋区陸上競技大会【後編】をお届けします。
今回は2名が進出した「小学校3・4年生60m 決勝」と「4×100mリレー」の様子をお伝えします。

【前編はコチラ】

60m決勝に向けて・・・


天候も心配されていましたが、午後になりとても良い天気で、気温も高くなってきました。
強い日差しの中で「60m 決勝」への出場を決めている2名は、菊地コーチと入念なアップに入ります。


陸上競技の場合は、ウォーミングアップ次第で結果が大きく変わると言われています。
専門的な視点から、集中したウォーミングアップが進められました。


最終コールを受けて、いよいよ決勝が始まります。
決勝という事もあり、競技場全体がスタート地点を見つめる為、緊張感が高まります。


オン・ユア・マークス・・・セット


パーン!
一斉にスタートを切ります!


大接戦!

結果は・・・?


見事「3位」&「7位」入賞!
おめでとうございます!
また、競技を終えた2名を拍手で迎え入れる素晴らしい姿もありました。
「チーム」で勝ち取った入賞だと思います。

続いて、4×100mリレー


決勝をみんなで応援した後は、「4×100mリレー」のウォーミングアップ!


今回、女子チームは、5人エントリーしてくれていたため、練習会でのタイムや当日のコンディションなどを踏まえ、チームで話し合って出場選手を決めました。
でも、全員が選手のつもりでウォーミングアップをします!


お昼のリラックスした雰囲気から一転して緊張感のあるアップ。
ラダーを使って、身体の神経から速く動かせるようにしていきます。


最後に短時間でバトンパスを合わせます。
成功に向けてしっかりと「準備」しました。


いよいよ「4×100mリレー」本番です。
まずは、女子から行われます。


写真の奥では、スムーズなバトンパス!
でも、2人からは少し延びてしまったと反省の声が最初に出てきました。
自ら課題を見つけられる選手は必ず伸びますね!


バトンは、いよいよアンカーへ。
初めて臨んだ大会でのリレーで立派な走りを見せてくれました。


続いて男子です。
これまでの練習で菊地コーチから教わっていた「ダッシュマーク」を測ります。


前の走者が設置した「ダッシュマーク」をまたいだと同時にスタートします。
練習開始当初から比べて、上手になりましたが、まだまだよくなるところがいっぱいです。


学校の運動会とは違う、本格的なバトンパスを肌で感じてくれたでしょうか?
陸上競技の場合、受け手と渡し手の信頼関係が必要になります。


もっともっと練習して、速く・正確なバトンパスをしたいですね!


最後まで全力で走り切りこの組3位でゴール!
男女ともに、練習時間が限られていた中で全力でチャレンジしてくれました。

大きな成長が見られた1日


最後は、コーチとリレーメンバーで記念撮影をしました。
日差しが強くてみんなの顔は少し渋いですが、1日笑顔があふれる大会となりました。
みんながやり切った1日になったと思います。

6月も2回大会があり、秋にも全学年で出場できる大会を予定しています。
子ども達は、たった1日でも大きな成長を遂げます。これが「大会」の良さだと改めて実感します。
「非日常」な1日を通した成長をこれからも期待したいですね!

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