アカデミー生、運動会大活躍!直前レッスンを振り返ろう!

こんにちは、ファングラーアカデミーです。

先日運動会があった皆さん、お疲れ様でした。
運動会での嬉しく、そして頼もしいご報告をたくさん頂きました。
ありがとうございました。

さて、本日はそんな大活躍だった運動会直前のレッスンの様子をお伝えします。
「なぜ、好成績が続出したのか」
その要因を探す一助になればと思っております。


運動会1週間前は、ウォーミングアップにドッヂビーを使った鬼ごっこを行いました。
心拍数を上げながらも、跳び箱やハードルなどの「障害物」が設置し、周囲を見渡しながら、素早く体を動かす刺激を入れました。


障害物をいかに速くかわして、鬼から逃げるか。これは正しい体重移動や体の傾きが起因しています。
これらを子ども達の気づかぬ内に刺激を入れていきました。


続いて、ラダーです。
今回は、全員で手拍子を行い、リズムを速め、耳からリズムを取り込むことでより神経系の向上に役立てました!


手拍子に合わせて、「素早く」「リズムよく」をキーワードに取り組みました。
音があることでより一層速さを身に付けることが出来ます。


そして、「正確に」進むための目線を学びながら体が前へどんどん進むような姿勢を練習しました。


姿勢については、特に菊地コーチから指導が行われました。
ここではただ学ぶだけではなく、極端な例を沢山行いながら、「体験的に正しい形」を身に付けていました。


まずは、「真似」から入ります。
「学ぶ」ためには「真似」から入ることが大切なんですね。


そして、その姿勢を生かしてフレキハードルを使った「クイックハードル」にチャレンジ!


ハードルのバーすれすれの高さに足を上げ、素早く駆け抜けていきます。


足を上げすぎるのではなく、フレキハードルのバーギリギリの高さに足を上げ、細かく速く動かします。


最後は、何度か練習してきたスタートの復習です。
先ほど、菊地コーチに教えてもらった前傾姿勢からスタートします。


実際のスタートと同じように声に合わせてのスタートの練習を行います。
「位置について」


「よーい」


「ピッ!」

こうして、目先の内容は変わりつつも、本質的に大切なことをレッスン内にちりばめ、習得へ近づけていました。
運動会本番では、練習してきたスタートを実践できたでしょうか?

「学年1位になった」・「前回の運動会より順位が上がった」・「去年負けた子に勝てた」など嬉しい報告がたくさん届いていてコーチ陣一同嬉しく思っています。
この嬉しい報告は、みなさんが日頃のレッスンを一生懸命取り組んでいた証だと思います。

「努力」の大切さ、「継続」の大切さを少しでも学んでくれていたらこれほど嬉しいことはありません。
これからも新たな目標を作り、一緒に頑張っていきましょう!

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