2022.06.13 U-12クラスレッスン

本日は、U-12クラスのレッスンの様子をお伝えします。


最初は、こちらです。
これは、「姿勢」の学習プログラムです。
かけっこが得意になるために重要なことは「接地」と「姿勢」
それを学ぶ練習です。


コーンが落ちないようにするためだけでは、この練習の意味がありません。

コーンが落ちない姿勢とはどのような姿勢なのか

落ちない必然を見つけることがこの練習のポイントです!


続いて、ハードルです。


今日は、前に真っすぐ伸ばすように出す「リード脚」に注目して練習しました。


始めは、歩きながら脚を真っすぐ前に伸ばしてハードルを越えていきます。


次は、実際に助走を取って跳び越えていきます。
走りながらになると、さっきまで出来ていたことが急にできなくなってしまう事も・・・。
何度も繰り返す中で自分なりのコツを掴みます。


最後は「跳躍ドリル」と呼ばれる練習です。
「タン・タ・ターン」のリズムで練習してきた「1・2・3跳躍」を基にして、実際に跳ぶことを見据えた新しい練習です。


コーチと一緒に動いてリズムと動きを真似します。
ここでも大切なのは、「タン・タ・ターン」のリズムです。


実際にチャレンジ!
リズムをとるのは難しいですが、コツを掴んだ後の成長の早さには驚かされます。


跳び越えると同時にあげている腕にも深い意味があります。
何かのポーズにも見えますね。


この2人は自ら一緒に並んでやろう!と声を掛け合って練習していました。
学年・学校関係なく、一緒に活動する仲間と刺激し合い、切磋琢磨できる良い環境で練習できていると感じます。

かけっこ(陸上競技)単元も6月で終わりです。
残り数回で、少しでも多くを学べるように引き続き頑張っていきましょう!

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