2022.06.21 U-12クラスレッスン

こんにちは、InterSEAです。
6月下旬になり、かけっこ(陸上競技)単元も残すところ数回となりました。
本日は、そんなU-12クラスのレッスンの様子をお伝えします。


ウォーミングアップに頭も身体もフル活用するレスポンスゲームを行います。
まずは、コーチがだしたマーカーと同じ色のマーカーに手をタッチして戻ります。


ゆっくりで動いているときであれば、瞬時に色を判断することが出来ます。
しかし、連続して行う事や走りながら色を聞くと、認識のズレが生まれるので面白い練習になっています。
さらに、テニスボールを正確にマークの穴に乗せるということが入ると難しさが倍増します。
でも、回数を重ねるたびに上手になってきていることを実感します。


続いては、1列に並んだマークを素早く集めるリレーを行います。
遠いマークから集めるか、近いマークから集めるか、実力別で集めるマークを変えるのか作戦が結果を左右します。


自分のチームの色のマークを拾い、素早くチームメイトの元へダッシュ!
様々な練習の中で、重心に注目した練習を取り組んできた子ども達は、戻る方へ重心を残したまま起き上がることが自然と出来るようになってきました。


こちらの4年生は、1人チームで挑戦!
力があってもリレーには敵いませんでしたが、良い練習になりました!


続いては、テニスボールを並べてコーチが座っています。


コーチと向かい合うように横1列に子供たちが座ります。
何が始まるのでしょうか?


すると、コーチに名前を呼ばれた子供が反応して起き上がり、コーチの投げたボールをキャッチ


ボールをキャッチする練習だけでなく、目で見る力、耳で聞く力、瞬時に動く方向を判断する力、前後の距離感を掴む力など、様々な力が鍛えられそうです。


ボールとの距離感を掴むのに慣れてなく、落としてしまう事もありますが、練習していく毎にボールの動き方がイメージできるようになり、落下地点へスムーズに移動できるようになる姿が楽しみです。


最後は、スポーツ鬼ごっこを行います。
約2か月の間で子供たちから大人気な種目になりました。


攻撃(黒)が相手(白)を引き付けているうちに、


味方(黒)が宝(コーン)をゲット!
味方と協力してして獲得した見事な1点です!

作戦や戦い方だけでなく、チームを思う気持ちが強くなってきたと感じられるシーンでした。
自分が点を取りたいから、チームとして得点したいというように少しずつ心境の変化もあるようです。

これからも、個人プレーの向上とチームプレーの向上はどちらも高めていきましょう!

おすすめの記事