2022.06.27 U-12クラスレッスン

こんにちは、InterSEAです。
本日は、U-12クラスの月曜日レッスンの様子をお伝えします。
かけっこ(陸上競技)単元も最後の週となり、各内容のまとめの段階に入ってきました。
本日は、そんなレッスンの様子をお伝えします。


まずは、ハードル走を上手にするための練習です。


柔軟性を高めることで身体はより動きやすくなります。
股関節、肩甲骨は小学生の頃に柔らかくすると「一生モノ」の力になります。
しかし、これは家での地道な努力が欠かせません!


続いては、お馴染みとなってきたコーンを使ったバランスの練習です。


コーンを落とさないようにとするのではなく、コーンが落ちない為にはどのような姿勢が良いかを見つける事が目的です。


座った状態から起き上がる際も、頭の向きや起き上がり方を工夫して落とさないために必要なことを肌で感じます。
速く走るためには「姿勢」が大切とこの3か月でみんなに伝わっていると嬉しいです。


続いては、ハードルの練習です。


今回の練習では、歩数の数え方を教えてもらいました。
前回覚えた、リード足の着地を「0」、抜き足の着地から「1・2・3」と数えます。
実際にコーチのお手本の動きに合わせて「0・1・2・3」と数えて歩数のイメージを掴みます。


ハードルとラダーを組み合わせた練習で「リズム」感覚と「跳ぶイメージ」を掴んでいきます。


次は、ラダーを除き、実際に連続したハードルを跳び越えていきます。
まずは、コーチと横並で一緒に走り、ハードルのスピード感やリズムを体得していきます。
気づけば、ラダー後にハードルを跳ぶまで3~4歩かかっていたのが、最後は1歩でいけるようになりました!


先程体験したスピード感を基に練習です!
前回のレッスンで覚えたリード脚が前に伸ばせるようになってきていますね。
コツを掴み、レッスンを重ねるごとに上達する姿を見ると、積み重ねの練習の大切さを感じます。


最後は、体育館へ移りボールを投げる練習です。
テニスボールを、バスケットゴールのボードを狙って投げます。
この練習では、ボールを投げて的に当てる力だけでなく、跳ね返ってきたボールをキャッチする力や、ボードまでの距離に合わせて力の強弱を調整するなど、様々な力が磨かれます。


まずは、基本となるスナップスロー(手首のかえし)を使った投げ方の基礎から行います。
利き手が出来るようになったら、逆手での実践も行います。
「苦手だよ~」・「無理だよ~」という子ども達の声はたくさん出ますが、左右両方やることが大切です。
最終的には、利き手のみでのプレーが増えますが、今は左右どちらも行う癖を付け、神経系を育てましょう!

もうすぐ夏休み!ここで差を付けよう!

段々と成長が加速する夏が近づいてきました。
夏休み前と夏休み後で別人のように伸びるお子様もいるのが現実です!
是非、夏休み期間を充実させましょう!

なお、7月はお友達紹介キャンペーンを行います。
お友達を紹介するたびに1レッスンが無料で受けられます。
ここでたくさんの受講機会を得ることは、周囲と差をつけるチャンスです!
是非ご利用ください!

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