2022.06.28 U-12クラスレッスン

こんにちは、InterSEAです。
本日は、火曜日クラスのレッスンの様子をお伝えします。
早いもので、4月から行われてきた「かけっこ(陸上競技)単元」もいよいよ最終週。


最終週でも、新しいことを行います。
こちらは、ハードル特有の動きの柔軟性を鍛える練習です。


ハードリングの姿勢を身に付けるために行います。
身体が柔らかければ、必要以上に高く跳ぶ必要がないため、上がる時間と下がる時間が無くなり、速く走ることに繋がります。


ハードルの動作は、個人の努力で必ず上達します。
地道な柔軟体操が、飛躍的な成長を支えるカギになるかもしれませんね!


前回のレッスンで習った「リード脚」と「抜き脚」を復習します。
今日は、復習に加えて「足の裏を前に見せるように」と新たなアドバイスを基に練習開始です!


コツや目線、身体の使い方の指導を受けながら練習をしていくと・・・
「リード脚」が前にしっかりと伸び、足の裏を前に向けて、ハードルを跳び越えられるようになってきました。


今年は、「リード脚」と「ハードル間のリズム感」を練習してきました。来年は「抜き足」の動きも身に付けられるようにしたいですね!


最後は「スポーツ鬼ごっこ」です。
こちらは、作戦会議。作戦会議の内容も大きく成長しました。


当初は、誰が守備、誰が攻撃など個人個人の役割分担=作戦会議でした。
現在は、誰がどのような動きをするか。誰がおとりの動きをするか。得点を決めた後はどうするのか。などチームとしての規則を作ったり、どのように戦ったりするかという「戦術的な内容」へと変化しました。


作戦が決まると、早く作戦を試したい気持ちが・・・
ワクワク感を抑えられずに、コーチへ準備OKの合図を送ります。


こちらのチームは、宝(コーン)をチーム全員で囲むように守備をする作戦のようです。
その時に集まったメンバーならではの個性がでるようになり、「工夫する力」・「考える力」・「発信する力」も少しずつ育っています。


ゲーム終盤では、お互いのチームが守備を固めてなかなか得点の動かない展開となりましたが、白チームのほんの少しの隙をついて、見事に黒チームが得点し勝利!
上級生の隙を作る作戦、見事でした!

さて、4~6月の期間で行ってきたかけっこ、スポーツ鬼ごっこでは、身体能力向上と共に、周囲と一緒に作戦を考える力が磨かれました。
次の種目は一体何でしょうか?
それは、来週まで秘密です。お楽しみに!

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