2022.07.21 U-12クラスレッスン

こんにちは、InterSEAです。
本日は、木曜日クラスのレッスンの様子をお伝えします。
7月から単元が変わり早くも3週目のレッスンとなります。


こちらは新しいクロスジャンプです。
基本の徹底やテンポアップ(ジャンプのスピードを高めること)をするなど、基礎練習も欠かせません。
そのうえで、リングの色に応じて足を変えながら「左→右→前→後」の順番でリングの中央に接地していきます。


この練習は、次の色を素早く判断しリズムよく接地していくことはもちろんながら、目をつぶっていてもリングの中央に足を接地できるような「空間認識能力」を鍛える事にも適しています。


今は、順番やリングの配置などシンプルになっていますが、子ども達の成長度に応じて徐々に変化していく予定です。
まずは「正確な動き」を身に付けていきましょう!

そうすれば脳がどんどん活性化していきます!

■クロスジャンプの詳しい内容はコチラからご覧ください。


続いては、ハードルジャンプ。
複数回通っている子は、学年目標を上回る成長を見せています。


今は、どの曜日・土のレッスンでも怪我をしないハードルジャンプの形をコーチと一緒に確認します。
成長のためには「見る目」を養うことが欠かせません。
この日は、コーチが見せる跳び方に対して「良いところ」と「直した方が良いところ」を見つける練習をしました。


「おしりにかかとがつくように膝を曲げている」
「跳ぶ位置が近い・遠い」
素晴らしい意見がどんどん出てきます。

1つの動きを見て、前週までに教わったことを確実に覚えていました。成長が早いわけですね。


注意点を踏まえて練習です。
今年はコーチから学年目標が伝えられています。
2年生たちは、それを7月中にクリアする!と大変意気込んで参加してくれています。
成長が楽しみです!

■ハードルジャンプの詳しい内容はコチラからご覧ください。


最後は、ドッヂビーを使った練習です。
複数のドッヂビー種目に取り組むことを目標としている今、まずは球技的な要素が多く含まれる「ゴールドッヂ」を見据えたパス練習が開始。


先週までは、ペアで向き合い単にパスをするだけでしたが、1チームで2カ所に分かれて8の字式にパスをします。
パスをした人が反対側に走り後ろへ並ぶというシンプルな内容です。


ゴールドッヂは、ドッヂビーを持った状態で歩くことが出来ません。
つまり、サッカー・バスケットボールにおける「ドリブル」がルール上規制されています。
そのため、パスをしたら次の動きを見据えて動く能力を磨くことに適しています。


どこでパスを貰えばいいかは、これから学んでいきますが、その導入として「パスを出したらすぐに走る」という意識を身に付けるようにしています。
きっとこれを学べば学校の体育でも活躍は間違いありません!

今年は、上級者は「ジャンプシュート」や「クロスパス」などを教えられたらいいなとコーチ陣は考えています。
これからの成長に期待です。8月以降は、少しずつゲームの時間が長くなりますので、今は大切な基礎を学びましょう!

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